Enjoy the Earth! ちきゅうとあそび隊

不便な旅から学ぶこと。それは、日々の暮らしに小さな幸せを見つけるコツだった!?

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こんにちは。
先日、夜行バスに乗って、関西へひとっ走りしてきた、あそび隊です。

今日は、旅大好きっ子の私たちが、

  • 不便な旅から学ぶこと

をお伝えしたいと思います。
これを読めば、日々の生活に幸せを見つけられる!かも!?

では、はりきって行ってみましょう!!

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不便さを感じる旅は、宝もの

旅は、多少なりとも、不便さを感じるものです。

長時間のフライトでは、体を自由に動かせない不便さ、
お店やレストランでは、日本語が通じない不便さ。

それは国外に関わらず、国内であっても、知らない土地に行けば、同じことだと思います。

例えば、群馬人の隊長は、東京に行くと、東西南北がわかなくて不便らしい。

群馬じゃ、場所の説明は方角で行いますからね。

玄関の南っ方にあるよ、とか、
店の北っ方に…とか。

※「方」は、方角のこと。なぜか、北と南につけることが多い…。

まあ、慣れない土地にいけば、勝手がわからないのだから、仕方ありません。

私たちも、旅でさんざん、不便な思いをしてきましたっ!

携帯が繋がらない、
公衆トイレが見つからない、
ポケットティッシュが欲しくても、路上では手に入らない。

そして、一番不便な思いをした国といえば、もうね、マダガスカル!!

汗だくなのに、シャワーを浴びられないことだってあるし、
樽に水をためて使う、名付けて行水シャワーに、
全身ベタベタになる驚愕の塩水シャワー。

手を洗うこともままならない。
もちろん、快適なトイレライフは送れない。

口をゆすげば、塩水もしくは鉄分のお味。

ここまでくると、不便というよりか、不快…!??

とまあ、壮絶な体験をしてきたわけです。

おなじ行程でもう一度マダガスカルへ行ってこい!と言われたら、もちろん丁重にお断りさせていただく所存でございますが、

それでも、体験してよかったと思える、貴重な貴重な財産です。

なぜって、とても大切なことに、気付かせてくれる旅でもあったから。

不便さを感じる体験が、気付かせてくれるもの

不便なことを体験したときって、とても大切な「気づき」のとき!
だと、あそび隊は思っています。

何に気づくか??

それは、当たり前になってしまった、今のくらしの有難さ。

マダガスカル旅行で言えば、行水シャワーや塩水シャワーで不便な思いをしたからこそ、

蛇口をひねるだけで、きれいな水が出る有難さ、
温かいお湯がでる幸せ、
汗を流してさっぱりできる幸せ、

を改めて、認識することができるのです。

フツーの生活でそんな風に感じることって、あまりないですよね??

あまりにも極端な体験をしたから、そう思うんでしょ?
と思われるかもしれませんが、

そんなことはアリマセン。

例えば、夜行バス。
先日、関西に行ってきたあそび隊。

夜行バスは慣れてはいるものの、それでも、

まっ平にならない、
寝返りがうまく打てない、
気になるエンジン音…

など、不便なところも、もちろんありまして。

でも、バスの中で寝るという体験をして、不便さを感じたからこそ、

足を伸ばせる幸せ、
自由に寝返りをうてる幸せ、
静かに眠れる幸せ、

を感じ、当たり前になってしまっている、こうした日々のくらしに感謝することができるのであります!

つまり、マダガスカルのような極端な旅だけでなく、
ふらっと出かけた関西旅行にだって、

不便さを感じ、それをきっかけに、当たり前になってしまった「今」を大切にすることができる!

ということなんですね。

でも多くの人が、残念ながら、そのことに気付けずにいる気がします。

不便な体験から何を思うか。大切なのは、考え方の習慣!

不便な思いをしたからと言って、みんながみんな、必ずしも日々の生活に感謝できるか、というと、残念ながらそうではありません。

もし、あなたが、

「旅で不便な思いをした⇒いやな気分⇒もう二度とあんなところ行くもんかっ!!」

という思考の持ち主であれば、

当たり前に感謝するきっかけとなったであろう「不便な体験」は、ただ単に、「いやな思い出」として処理されてしまいます。

せっかく不便な思いをしたんだったら、
そこから、その先にある、メッセージを受け取らなきゃもったいない!

と、あそび隊は思うのです。

「あ~、もう!!なんて不便なの!!」と、不満を言うだけで終わらせず、

「あ~、〇〇がないとこんなに不便なんだな~。〇〇がある「今」は幸せなんだな~。」

と、今あるモノやコトに意識を集中してみる…。

こんな風に考えると、割と単純なことに対しても「ありがたさ」や「幸せ」を感じられるようになるんじゃないかと。

不便な状況にあるときこそ、そのことに不平不満を言うのではなく、
当たり前になってしまった、小さな幸せに気付きたい!

そんなことを、あそび隊は考えながら、旅をしております。

「不便な状況に、あえて自分を置く」

これが、あそび隊の旅のキーワードのひとつなのかもしれないな。

さあ、みなさんも、不便な旅に出かけてみたくなってきたでしょ!?

えっ、なってない!??
またまた~っ!!

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プロフィール

隊長 と 新人

隊長 と 新人

元小学校教員の二人組。
自然が大好きな隊長と、食べること大好きな新人。

教員まっしぐらな人生もカッコいいけど、日本の常識や習慣にとらわれたくない&地球の一員として、もっと世界を感じたい!大自然に触れたい!
という思いから、2016年6月に旅をスタート。ヨーロッパ周遊→マダガスカル→日本→オーストラリア→現在、日本。

”行きたい時に旅ができる人生”を目標に、日々模索中であります。
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