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来たぞバオバブ街道!マダガスカルに来た理由 in モロンダバ、マダガスカル

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来たぞバオバブ街道!マダガスカルに来た理由 in モロンダバ、マダガスカル

マダガスカルと言えば、バオバブだぁ~!!

最近では、絶景のひとつとして日本人にも人気のバオバブ街道。
アフリカの中でも、どうしても来たかったところだ!

夕暮れ前のバオバブ街道の画像

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では、なぜマダガスカルなのかというと…?

それは、遠い遠い昔、
隊長がまだ青年海外協力隊の2年間を終え、ジンバブエから仲間と帰国するとき、飛行機の中で、ある日本人に出会った。

「これからバオバブを見にマダガスカルへ行くんです」って。
「バオバブ?(ジンバブエにもたくさんあったので、)どこにでもあるでしょ?」って言ったら、
「マダガスカルにはすごいのがあるんですよ!」って教えてくれた。

あれから15年。

やっと、そのすごいバオバブに会いにマダガスカルへ来ることができた。

マダガスカルはここですよの画像

マダガスカルはここですよ

 

まずはモロンダバへ行こう

バオバブ街道 Alle de Baobabは、モロンダバという西海岸沿いの町から約17kmのところにあります。

モロンダバからバオバブ街道への地図モロンダバの町は、三輪自転車のタクシーがいっぱい走り、人もたーくさん。

 

賑やかなモロンダバの画像いつも活気に満ちあふれ、かなり賑やかだ。

コンニチハ!と日本語で声をかけられることも多くてびっくりだ。

モロンダバのマンゴー屋首都アンタナナリボからモロンダバへの移動の様子はこちら↓

サンセットバオバブ

モロンダバで偶然会ったガイドのフローレンスにアレンジしてもらい、サンセットを見に行く。

スライドショーには JavaScript が必要です。

ガイドのフローレンとのやりとりはこちら↓

午後3時の予定なのに2時に迎えに来てくれたのは、とってもかわいらしい濃いブルーの小さなタクシー。

運転手は、ソロモンじいちゃん。

車内はオンボロだけど、きれいに、大事に使っているのがわかる。

バオバブ街道の近くに住んでいるソロモンじいちゃん。

お花に囲まれた、手入れの行き届いた庭のある家に寄って、整備用の工具を取ってから、いざバオバブ街道へ。

ソロモンじいちゃんのタクシー道は牛さんたちも通ります。

大きな道から北へ折れると、舗装されていないボコボコの道。
車が壊れないか心配になるほど、揺れる、揺れる。
でも、そこはソロモンじいちゃんの素晴らしい運転テクニックで、カバーだ。

少し進むと、あちこちにバオバブが見えてくる。
そして現れたのは、「双子のバオバブ」だ。

双子のバオバブそこで、子どもたちに絡まれ…触れ合ってから先へ進む。

双子のバオバブで出会った子ども

そのうちに見えてきましたバオバブ街道!!
ここですよココ〜!

待ちに待ったバオバブ街道だけど、いったん通り過ぎて、
さらに奥にある「愛し合うバオバブbaobab de amore」を目指すみたい。ここには、後で戻ってくるって。

ソロモンじいちゃんとの会話は、ほぼジェスチャーのみだけど、何とか通じるもんだ。

早めにスタートしたので、混まないうち、「愛し合うバオバブ」をじっくり鑑賞。

愛し合うバオバブ

絡み合ってますねー

バオバブ街道には、近くに住んでいる子どもたちがたくさんいて、話しかけてくる。

手を出して「ボンボン!ボンボン!(意:お菓子ちょうだい)」と寄ってきたり、
「おい!ジャパニーズ!バオバブの実だぞ!(意:買え)」と叫んだり、
観光客にすっかり慣れっこな様子。

ここで出会ったのが、悲しそうに「ボンボン!」と言い続けるファヴァーブくん。
じゃあ、代わりに一緒に遊ぼうってことで、
ファヴァーブくんとボールを蹴りはじめた隊長。

ファヴァーブくんとボール蹴り

ファヴァーブくんの足さばきはかなりのもの。サッカーが彼の唯一の楽しみなんだね。

結構真剣に、10分ほど遊んだので、もういいかと思ったら、
また、「ボンボン!」って
だから、持ってないし。持っていたとしても、あげるつもりないし。代わりに遊んだつもりなんだけどな。

日が傾いてきたので、ファヴァーブくんに別れを告げ、夕暮れのバオバブ街道を楽しむ時間。
念願のバオバブだぁ。

サンセットの時間に向けて、たくさんの観光客が集まってきた。
日本人のツアー団体も来ていました。

夕暮れ時のバオバブ街道たくさんの観光客の前で、
地元の若者たちはボールを蹴り、男の子はヤギを追う。それが彼らの日常だ。

夕焼けのバオバブ街道
バオバブの間を沈んでいく太陽を眺めながら、

自然の力と人間のあふれるパワーを感じる瞬間。

あぁ、マダガスカル来てよかったぁ。
これを見にきたんだよ。

ソロモンじいちゃん、連れてきてくれてありがとう。

サンライズバオバブ

早朝のバオバブ街道それから5日後、カヌーキャンプを終えてから、今度はサンライズを見に行った。

前日、キリンディ森林保護区から宿に着いたのは夜11時すぎと遅かったけど、がんばって朝4時半に宿を出発し、5時半頃の日の出を目指します。

しかーし、せっかく早く出発したのに、隊長が大事なカメラを忘れて、宿まで戻ることに…。
なんとかサンライズには間に合ったけど、道中ドキドキでしたよ。

早朝のバオバブ街道は、観光客も子どもたちもいなくてとっても静かだ。

日が昇る東側のバオバブは、少しまばらだけど、
人のいない静かな時間を、存分に楽しめるのがサンライズ。

ワンコと一緒にサンライズ

ちゃっかり、カメラ目線でアピールするワンコと一緒に、サンライズを鑑賞したのでした。

 

ちなみに私たちは、モロンダバからソロモンじいちゃんのタクシーを手配してもらったのですが、時間のない方は事前に現地ツアーを予約しておくのも手だと思います。

詳しくは、こちらのVELTRAの現地ツアーをチェックしてみてください。

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プロフィール

隊長 と 新人

隊長 と 新人

元小学校教員の二人組。
自然が大好きな隊長と、食べること大好きな新人。

教員まっしぐらな人生もカッコいいけど、日本の常識や習慣にとらわれたくない&地球の一員として、もっと世界を感じたい!大自然に触れたい!
という思いから、2016年6月に旅をスタート。ヨーロッパ周遊→マダガスカル→日本→オーストラリア→現在、日本。

”行きたい時に旅ができる人生”を目標に、日々模索中であります。
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