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マダガスカルの首都アンタナナリボの歩き方 〜手作りハンコを買いたいのデス〜

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マダガスカルの首都アンタナナリボの歩き方 〜手作りハンコを買いたいのデス〜

マダガスカルを訪れる前、ヨーロッパを約4ヶ月半、旅をしてきたあそび隊。

最後にいたウィーンから、ドバイ、ヨハネスブルグを経由してマダガスカルへやってきました。

マダガスカルの首都であるアンタナナリボは、観光客にとって入口&出口。きっと誰もが、最初と最後に少しだけ滞在する街ですが、せっかくだから探検してみよ〜。

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元フランス領らしい?カラフルでおしゃれな街並み

アンタナナリボに来て、驚いたことは、街並みがとてもカラフルなこと。元ジンバブエ協力隊員の隊長は、そのオサレな感じにびっくり!!

カラフルなアンタナナリボ画像しかも、丘に作られた街だから、遠くまでカラフルな街並みがよーく見えて、とても魅力的なのです。

が、しかし…、

近くで歩いてみると、かーなーり廃れた感があって、建物はもうボロボロ。ごちゃごちゃ感が半端ない…。きっと、フランス人が統治していた時代は、キレイな街だったんだろうなと想像してしまう。

元イギリス領のアフリカで協力隊をしていた3人が、「オッシャレー!」と驚くほど、可愛らしい街なのですよ。

おしゃれなのに、ごちゃごちゃ…、そのギャップがまた面白い…かな。

アンタナナリボは警戒心MAXで、ジャカランダを見に行こう

海外とはいえ、比較的平和なところを回ってきたあそび隊。そりゃそうだ。都会は嫌いで、自然いっぱいのところばかり行くのだから。

しかし、ふたりとも本当は慎重派。20代にはちょっと海外で生活していたし、危険を察知する力は結構あるハズ。マダガスカルというか、アンタナナリボでは、その警戒心がかなり活躍したのです。

アンタナナリボの第一印象の画像ヨーロッパとは明らかに違う、ゴミゴミとした街の様子と、人々の暮らしぶり。

アンタナナリボの家の画像空港から中心部へ向かうタクシーの中で、このあたりは怖くて歩けないなぁって感じたのを覚えている。

 

アンタナナリボの街を歩いている時は、頭の中で「警戒しろ!油断するな!」とアラームが鳴りっぱなし。

一緒の飛行機に乗っていた、たくさんの観光客はどこへ行ったのかと思うほど、欧米人はほとんど歩いていない。

アンタナナリボ中心部の画像迷子になっても、今までみたいにスマホを出して確認することもできない。電子機器は出したくない。泥棒さんに狙われたくないのでね。

当然カメラだって同じ。写真を撮る時は、周りを確認し、新人が目を光らせている時だけ、チャチャっと取り出して撮る。だから、撮りたくてもここは無理!ってことが結構あった。残念だけど〜。

実際に危険な目には合わなかったけど、用心するに越したことはありません。

それでも、中心部へは行ってみたい。

大きなスーパーにはかなり色々なものが売っていたし、ジャカランダが並んだ通りもある。

アンタナナリボのジャカランダの画像ちょうどジャカランダのシーズンにマダガスカルにいたけれど、咲いていたのはアンタナナリボだけだったのデス。

注:フィオナランツァとか、トゥリアーラとかの大きな街には咲いているのかもしれませんよ。

ちなみにジャカランダはアフリカ各地やオーストラリアで、並木道を青紫に染める「桜」的な存在なのだ。中南米が原産で「青い桜」とも呼ばれているとか。日本では、宮崎や熱海に名所があるそうですよ。

階段の上にある独立記念広場でもキレイに咲いていました。

公園のジャカランタの画像
この公園は、私たちの危険アラームもあまり作動しない、気持ちのいいエリアだったな。のんびりしていた人々も、ちょっと上流な印象を受けました。

ベージュで統一されたかわいいタクシーに乗ってみよう

アンタナナリボのタクシーはみんな同じ色。このおしゃれ感はフランスの流れかな。

アンタナナリボ中心部タクシー画像車の種類はいろいろで、レトロなものもあってなかなかかっこいい。

でも、ちょっとでも、私たち観光客を見つけると「タクシー乗る?」って声をかけてくる。市内は余るほどタクシーがいっぱいで、断っても、すぐまた次のタクシーが声をかけてくる。

かっこいい車をじっくり見たいのだけど…、運転手さんと目を合わせちゃいかんのです。

階段のハンコ屋さんでオリジナルのハンコを作ってもらおう

マダガスカルへ行ったら、絶対ハンコを作ってもらうって決めていました。以前、テレビでかわいいハンコをその場で上手に作ってくれる様子を見たことがあったので。

マダガスカルに着いた翌日、市内を歩いた時から探していたのですが、日曜日でハンコ屋さんはほとんどお休み。じゃ、帰りに絶対作ってもらおう!ってことにしていた。

しかし、イサロ国立公園で急遽、帰国することに決まったあそび隊に残されたアンタナナリボでの滞在時間は、帰国する日の午前中のみ。

独立記念広場とマーケットをつなぐ階段が、お土産やさんとハンコ屋さんが集まっているところ。いくつものハンコ屋さんでデザイン集を見せてもらい、お店を決定。どうやら、そのお兄さんがテレビに出ていたようだ。

階段のハンコ屋さんの画像デザイン集の中に、イモトや森三中など、日本人の顔がたくさんあって面白い。

私たちも、似顔絵を描いてもらって、念願のハンコを作ってもらったのだ〜!

ハンコの画像

1つ1万アリアリ(約300円) 顔入りは4万アリアリ(約1200円)

みなさん、そこは笑うところではアリマセンヨ。

確かにリアルすぎる…ね。後で、自分で描いた似顔絵を掘ってもらってもよかったかな…って。でも、1時間くらいで全部掘って仕上げてもらえて、助かりました。

マダガスカルの物価からしたら、かなり高価なお値段だけど、絶対に買うって決めていたし、いくつも作ってもらっちゃった〜。いい、お土産になりました。

時間があれば、クイーンパレスとアヌシ湖にも行ってみよう

アンタナナリボの丘の上にそびえ立つ、四角い建物が女王のお城。

初日に空港から乗せてきてもらったタクシーの運ちゃんによると、

「アンタナナリボで観光するとしたら、クイーンパレスくらいじゃないか?他で動物見るならレミューズパークは行く必要ないし。」と。

遠くからも見えていて、ハイキング好きとしてはあの丘へ登ってみたい!と、気になっていたのだけど、時間がなくて、行けなかったのデス。残念。

それと、もう1つ、タクシーで通った時に、気になったのがアヌシ湖。

中心部近くにある人工の湖ですが、周りにジャカランダが咲いていて、お散歩するにはとても気持ち良さそうだったなぁ。ここも時間がなくて…。帰りの空港まで行く時にも、車の中から見えていましたよ。

 

アンタナナリボに滞在した時間は短かったけれど、遠目おしゃれな街並みと、ゴチャゴチャ感はなかなか見る価値があったと思います。

あそび隊的には、都会の人混みは苦手なので、やっぱり田舎が好きですけどネ。

 

アンタナナリボでのお土産探し、あまりスリルは味わいたくない人は現地ツアーの手を借りてはどうでしょうか?
こんな現地ツアーもあるようですよ。

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プロフィール

隊長 と 新人

隊長 と 新人

元小学校教員の二人組。
自然が大好きな隊長と、食べること大好きな新人。

教員まっしぐらな人生もカッコいいけど、日本の常識や習慣にとらわれたくない&地球の一員として、もっと世界を感じたい!大自然に触れたい!
という思いから、2016年6月に旅をスタート。ヨーロッパ周遊→マダガスカル→日本→オーストラリア→現在、日本。

”行きたい時に旅ができる人生”を目標に、日々模索中であります。
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