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マダガスカルの首都アンタナナリボの歩き方 2 〜 現地の人と触れ合いたいのデス 〜

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マダガスカルの首都アンタナナリボの歩き方  2 〜 現地の人と触れ合いたいのデス 〜

マダガスカルの首都であるアンタナナリボは、観光客にとって入口&出口。

今回は、アンタナナリボの歩き方、第2弾。今度は、人々と触れ合ってみよう!

マーケットや屋台では人とのやりとりが必須。

最初は、新しい言葉と新しい通貨で、頭はパニック状態になるけれど、後にはじんわりと温かいものが残りますよー。

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市場アナラニケリーマーケットへ行ってみよう

ジャカランタの咲く独立記念広場 Place de l’Independanceから、ハンコ屋とお土産屋の集まる階段を降りると、そこがマーケットだ。

アンタナナリボの階段の画像
かなり大きな市場で、果物、野菜、服、音楽テープ、などが売っていて、賑わっている。早速、果物を買いに行ってきた。

市場の中を歩いている時は、本能的に警戒心MAXですから、写真はアリマセン。

10月はマンゴーの季節!マダガスカル中で、たくさん実をつけた大きなマンゴーの木を見てきた。まさに、今が旬なのデス!

アンタナナリボの市場では、小さな村では置いていなかった大きさや形のものがいろいろある。

マンゴー屋のおばちゃんと隣の店のお姉ちゃんが丁寧に教えてくれる。「これは、マンガエス、こっちはマンガポー。」すっかり仲良し。結局、見たことないまん丸のマンガポーを購入。

マンガポー画像

まん丸の形のマンガポー

お話中に、ラジオを持ったおじさんが近づいてきて、隣のお姉ちゃんとダンスした記憶が…。マンゴー屋のおばちゃんが、楽しそうに大笑いしていたっけ。

言葉が通じなくても、人と触れ合うことは楽しいのデス。最低限、フランス語で数字がわからないと苦しいですね。

宿に戻ってきて、オーナーさんと話していると、「あの市場のあたりはスリが多いから行かないほうがいいわよ。街の中も、昼間は大丈夫だと思うけど、気をつけて歩くのよ!」って。

あ、もう行ってきちゃった…。

ライチ画像

11月にはライチも出てきた

マダガスカルをぐるっと旅して、アンタナナリボに戻ってきた11月には、ライチも出回ってました!時間がなくて、ちょびっとしか食べられず、残念。

ご飯やパンは屋台で買ってみよう

フランス文化とアジア文化の入り混じった不思議な国、マダガスカル。食べ物に関しては、その両者が色濃く現れている。多くの町や村でもそうだったように、地元民は屋台で食事をとる人が多い。

私たちも最初は、食べてもお腹は大丈夫なのか…?って疑っていたけど、3週間で気にしなくなりましたよ。

最初の1週間は隊長も新人もお腹がピーピーでしたけど。それは食べ物が原因なのか、抗マラリア薬の副作用なのかはわからず終まい。

アンタナナリボパン屋の画像

パン1本400アリアリ(約12円)

マダガスカルについた初日に買ったパン屋のにーちゃん。半分のパンに野菜を詰めたものを「500アリアリは高いよ〜!」って交渉していた隊長。

15円ですよ。めっちゃ安いじゃないですか!(あまり美味しくはなかったけど…)

言葉もそうだけど、お金の価値がよくわからなかったのデス。にーちゃん、ごめんね。

約3週間後の最終日に、またこの辺りで食べ物を探していると、このにーちゃんを発見!今度は、バターを塗ったパンをいただきました。(こちらの方が美味しかったです)

私たちのことを覚えていてくれたようで、とっても嬉しそうな表情。「また明日も来てね〜!」って。残念ながら今日が最終日なのです。

パンの他にも、スープシノワーズと呼ばれるラーメンや、鶏肉や牛肉の焼いたものなども屋台で買えますよ。

注:私たちがお世話になった屋台は、タナジャカランダの宿から道を登って、突き当たりをずーっと左に行ったあたりです。同じ通りにレストランも何件かありました。

日曜日は、やっていないお店も多くて、食べるところに困りましたね〜。ぐるぐる歩いたけど、屋台はやっていない。結局、お隣の小さな食堂(近くでライブがあり、日曜でも開いていた)へ。

スープシノワーズをいただきました。

スープシノワーズ画像

少なめのスープシノワーズ 600アリアリ(約18円)


歩き疲れた体に、染み渡る優しい中華味。

食堂のおばあちゃんは私たちを見るなり、ジェスチャーでちょっと待っててと。で、英語のできるお姉さんを呼んでくれました。

とても感じの良いお姉さんで、英語は大人になってから、語学学校へ行って学んだお話や、スープシノワーズのこと、私たちはバオバブを見にモロンダバへ行くことなどを話しました。

頭の良さと人の良さがにじみ出ているような上品なお姉さんで、とても楽しい時間を過ごせました。

おまけ:おねだりに来たちびっこと握手してみよう

手を出してちょうだいポーズをする子どもたちにも、たくさん出会います。まだ幼な過ぎて、よくわからずやっているちびっこ。

その手を握って「マナオーナ!(こんにちは)」とぶんぶん振ってみました。

なぜか大喜びのちびっこ。「私も、私も!」と次々に、3人が手を出してきました。

アンタナナリボのちびっこの画像
最後には大きな声で「ばっばーい!」と見えなくなるまで手を振ってくれるほど、かわいい子達でした。

ちなみに彼らは、通りで行水していたところで、裸んぼなのです。

なんだか、ちょっといいことしたような気分だったなぁ。ただ、握手しただけなのに。

 

旅の醍醐味は、壮大な景色だけでなく、やっぱり現地の人との触れ合いもその1つ。ほとんどは、おじちゃん、おばちゃんと、子どもが対象なんデスけどね。私たちがかなり好きな部分ですね。

マダガスカルでは、ちょっと交流し過ぎて、ボランティア活動に疲れることもしばしば。でも、心に深く残るのは、やっぱり人ですよね〜。

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プロフィール

隊長 と 新人

隊長 と 新人

元小学校教員の二人組。
自然が大好きな隊長と、食べること大好きな新人。

教員まっしぐらな人生もカッコいいけど、日本の常識や習慣にとらわれたくない&地球の一員として、もっと世界を感じたい!大自然に触れたい!
という思いから、2016年6月に旅をスタート。ヨーロッパ周遊→マダガスカル→日本→オーストラリア→現在、日本。

”行きたい時に旅ができる人生”を目標に、日々模索中であります。
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