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バオバブ街道へはタクシーがオススメ?現地ガイドはどうやって見つける??

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バオバブ街道へはタクシーがオススメ?現地ガイドはどうやって見つける??

マダガスカルへ行ったら、まずバオバブ街道へ行きたい!
ね、みなさんも、きっとそう思いますね?

私たち、あそび隊もそんな勢いだけでマダガスカルへ到着。

そして、なるべく早く、バオバブ街道のあるモロンダバへ移動して〜…と。
モロンダバへ着いてから情報を集める。

ネット上の情報も少ないので、全てが手探り状態…。きっとこれがバックパッカー的な旅の仕方ですね。
しかし、思ったよりも移動に時間がかかるマダガスカルでは、予定の日数では回り切らないかも…な〜んて不安もちょこっと。

私たちが知った情報や出会ったガイドさんなど、旅人のみなさんのお役に立てたらと思います。

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バオバブ街道へは、やっぱりタクシーがおすすめ!

モロンダバに来たのはいいけれど、さてさて、どうやってバオバブ街道に向かおうか。多くの旅人さんが直面する問題…。レンタサイクル?ヒッチハイク?はたまた牛車ハイク?

でこぼこ道の上をパンク覚悟で進むのが快感!という旅人さんや、ヒッチハイクこそ旅の醍醐味!という旅人さん、いやいや、牛車ハイクこそが旅の…なーんていう旅上級者さんにはおすすめの方法だけれど。

まあ、フツーでいいよ、フツーで、という旅人さんには、フツーにタクシーをおすすめします。(ちなみに、上記の選択肢もどこかの旅人さんによって、実証済みです…。)

モロンダバからバオバブ街道への地図

  • 距離:モロンダバからバオバブ街道まで約17キロ。
  • 運賃:50000アリアリ(往復)
  • 片道所要時間:30〜40分ほど
  • バオバブ街道の滞在時間:2〜4時間

交渉のポイント:バオバブ街道でどのくらい滞在したいのか、どこを見たいのかをしっかりと伝えておくといいと思います。言葉が通じなければ、メモで数字を書いて共通理解を!!

モロンダバは、首都のタナとちがい、あまりタクシーが路駐していません。タクシーを見つけたいときには、宿のフロントに頼みましょう。呼んでくれる…はずです。たぶん…。

三輪チャリタクシーの兄ちゃんたちも、「バオバブ行かない?」と軽いノリで聞いてくるけど、三輪チャリタクシーは、結構大変なんじゃないかと(運転手の兄ちゃんが一番大変…)。

道路はかなりデコボコだし。バオバブ街道から帰ってきたときに、運転手の兄ちゃんと、ある種の仲間意識が芽生えていることは間違いないとは思います。あそび隊的には、好きです、そういうの。

バオバブ街道を観光した様子はこちら↓

 

モロンダバにソニさん以外のガイドはいるのか!?

バオバブ街道だけなら、タクシーで問題ないですが、モロンダバからキリンディ森林保護区などへ行きたい場合は現地ガイドが必要です。

ざ・観光スタイルではなく、なるべく自力で行きたいバックパッカーの旅人さんにも、ガイドが必要なのですよ。

私たちもその現地ガイドを探すのが、一苦労でした。現地に行っても、観光案内所があるわけでもないし、ネットで探せるわけでもないし。

聞き込み調査の結果、各ホテルには、お抱えガイドがいるとのこと。

モロンダバ地元のガイドだったり、タナを拠点としているガイドだったり。私たちもいくつかのホテルを回り、3,4人の方にお会いしました。

時間が許せば、何人かのガイドと実際に話をしてみるのがおすすめです。

以下の4人は、私たちがモロンダバで出会ったガイドたちです。

Mr. Zafindraibe Florent フローレン

(ホテルブーゲンビリア Les Bougainvilliers)私たちがお世話になったガイドのフローレン。タナを拠点として活動していて、マダガスカル全土に人脈がある「ドン」的な存在。言葉も英語など幾つかの言語が堪能。マダガスカル全土でプランしてくれるので、事前に、またはアンタナナリボに着いた時点で連絡して、相談するのが良さそうです。タナの独立広場内に観光案内所があるので、そちらで連絡してもらうのも良いかと。

連絡先:+261 32 04 498 06

私たちがフローレンと相談して組んだマダガスカルプランはこちら↓

Mr. Haja Rajaona ハジャ

モロンダバのレストランで偶然出会ったハジャさん。小綺麗な身なりで、気さくで優しそうなおじさん。英語も堪能。レストランでフランス語を教えてもらいました。4WD車のドライバー兼ガイドとしてタナを拠点に活動している。私たちは、もうフローレンに会った後だったので、ガイドのお願いはしませんでしたが、次回があればお願いしたいくらいです。メールもあるので、事前に相談ができそうですね。

連絡先:+261 33 11 000 21、hrajaona21@gmail.com

Mr. Yves

(ホテル レナラ・オ・サブレドール Renala Au Sable D’Or)モロンダバで私たちが宿泊したホテルを仕事場としていた、モロンダバの現地ガイドのイヴァさん。見た目はちょっとチャラいけど、日本人向けツアー会社と一緒に仕事をしているとかで、話してみると信用できそうな人でした。連絡先はわからないので、ホテル Renala Au Sable D’Or のフロントで聞いてみてください。

Mr. ソニ

日本人をターゲットとしたモロンダバの現地ガイドとして、現地でも有名。正規のガイドではないとか。探しに行かなくても、向こうから探して声をかけてくるから驚きです。私たちも声をかけられましたが、お断りしました。かなりネバられましたが…。
連絡先:自ら探してくるので必要アリマセン

終わりに

多くの旅人さんが、”移動にかなり時間がかかり、行きたいところ全部は行けなかった”と言っています。

私たちのマダガスカル滞在は20日間でした。最初は自分たちで調べてバスを予約して移動していましたが、全然進まず、フローレンに出会って意識が変わりました。

もちろん、お金はかかりますが、時間節約のために飛行機を使うことを考えたら、さほど変わらないと思ったのです。交渉の余地もありましたし。情報の少ないマダガスカルで、効率よく回るにはガイドやドライバーさんの存在は必須です。

うまく活用して、短い滞在でも有意義に過ごしてくださいね〜。

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プロフィール

隊長 と 新人

隊長 と 新人

元小学校教員の二人組。
自然が大好きな隊長と、食べること大好きな新人。

教員まっしぐらな人生もカッコいいけど、日本の常識や習慣にとらわれたくない&地球の一員として、もっと世界を感じたい!大自然に触れたい!
という思いから、2016年6月に旅をスタート。ヨーロッパ周遊→マダガスカル→日本→オーストラリア→現在、日本。

”行きたい時に旅ができる人生”を目標に、日々模索中であります。
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