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【泊まって検証】マダガスカル、エコノミー~中級クラスのおすすめ宿!アンタナナリボ、モロンダバ、ミアンダリバゾ編

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【泊まって検証】マダガスカル、エコノミー~中級クラスのおすすめ宿!アンタナナリボ、モロンダバ、ミアンダリバゾ編

マダガスカルの宿探しでお困りの皆さん!私たちが実際に泊まった、エコノミー~中級クラスのおすすめ宿をご紹介します。

ケッペキ症気味の新人目線で、部屋、トイレ、シャワーなどの清潔度合いを基準に選んだ、厳選宿。価格設定は、だいたいAr 50,000 ~ 130,000 (約1800~4800円)結構、幅あります・・・。部屋タイプは、基本ダブルです。

ただ、日本のホテルと比較してはいけません!ケッペキの新人でも大丈夫だった、という、ゆる~い感じで書いていますので。あしからず!では、ラインアップいってみましょう♪

※2017年9月現在のレート 1円≒ Ar26 で換算しています。

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マダガスカル周遊の起点、首都アンタナナリボの宿

アンタナナリボには、計3泊、2つのホテルに滞在しました。1つは、バックパーカー向けの安宿。もう1つは、結構良いホテル。もちろん、清潔なのは、後者です。

ここ、マダガスカル?快適で清潔な「Hotel Restaurante La Ribaudiere」

【電話番号】+261 32 02 411 51
【宿泊した日】2016年11月9日
【立地】独立記念公園 Palace de l’Independence 徒歩3分、大型スーパー Shoprite 徒歩10分、市場 Analakely Market 徒歩6分
【値段】Ar 136,000 (約5000円/部屋)高っ!!

タナのホテル画像1
【この宿の良いところ】
・清潔感があり、オシャレでシックな内装。びっくりです。こんなホテルもあるんですね。
・タオルがね、白いんです。ほんと、感動します!
・トイレ、シャワーともに、キレイ。シャワーの水圧も素晴らしいです。
・ベッドの硬さがちょうど良い(私たちは、ちょい硬めが好み)。
・Wifi が部屋でつながる。

【ちょっと残念なところ】
・安宿に比べれば、価格が倍。
・たまたまだと思いますが、トイレの調子があまり良くなかったかな。ホテル側に言えば、すぐに修理してくれたと思います。
・別館?に宿泊。アパートのような造りで、部屋の外には蚊がたくさん・・・。出入りのときには、虫除けスプレーを常にワンプッシュ。

【コメント】
マダガスカル最終日に、このホテルに宿泊しました。過酷な旅をしてきたので、お金を出してでも、ゆっくり休める、快適なホテルに泊まりたかったのデス!ときには、お金を出して、快適さを手にするのも大切だな。

【予約方法】ネット予約可 (Booking.comagodaホテルの公式ホームページ)※検索ワードは、Hotel Restaurante La Ribaudiere です。

バオバブ街道への起点、モロンダバの宿

モロンダバには、計4泊、3つのホテルに宿泊しました。そのうち、2つは、フランス人オーナーさんが営むホテル。こういうとき、やっぱりフランス人が手がけるホテルはしっかりしているな~と思わずにはいられません。

心地よい開放感が魅力の「Vezo Hotel」

【電話番号】+261 32 11 220 00
【宿泊した日】2016年10月24日
【立地】中心地にあるため、水や食材の買い出しには便利、海へは徒歩5分ほど
【値段】Ar 81,500 (約3000円/部屋)

vezo hotelの外観

ホテルの外観

【この宿の良いところ】
・ロビー兼レストランは、オシャレで開放的な空間。とっても気持ちがいい。
・シャワーの水圧も問題なし。

【ちょっと残念なところ】
・Wifi がロビーでしか使えない。
・蚊帳がない。
・シャワーの水が排水溝に溜まりやすい・・・。たまたまかな?

【コメント】
1階の部屋だったせいか、なぜか天井がすご~く高い。そして、部屋もだだっ広い。居心地が良いかどうかは、意見が分かれるところかもしれませんね。

【予約方法】ネット予約可(Booking.comagoda) ※検索ワードは、Vezo Hotel です。

海が近い!かわいらしいバンガロー「Renala Au Sable D’or」

【電話番号】+261 32 04 976 88
【宿泊した日】2016年10月25日
【立地】海沿い、村の中心部へは徒歩15分
【値段】Ar 80,000 (約3000円/部屋)

sable d'or hotel 外観

【この宿の良いところ】
・海が近くて、立地がぐっど。朝や夕方、散歩を楽しめました~。
・部屋には、机や長いすなどもあり、快適。
・1棟ごとのウッドデッキ付きバンガロー。ウッドデッキで、ごはんするのが気持ちよかったな。
・Wifi も部屋でつながる。
・地元ガイドのイヴァさんに会える。

【ちょっと残念なところ】
・トイレが流れないことが・・・。さすがに、ホテルの人に頼んで直してもらいました。

【予約方法】電話予約

のどかな風景に癒やされる、ミアンドリバゾの宿

ミアンドリバゾには1泊。2泊3日のカヌーツアーに向けて、前泊しました。なーんにもないところだったけれど、なんか、落ち着く村だったな。

どこか懐かしい気分に??「La Pirogue」

【電話番号】+261 32 07 508 37
【宿泊した日】2016年10月27日
【値段】Ar 40,000 (約1500円/部屋)※ツアーにホテル代が含まれていたので、実際の値段が分からないのですが・・・。『lonely planet』(ガイドブック)を参考にさせてもらいました。

バゾのコテージ

【この宿の良いところ】
・レストランからの景色がすてき。村が一望でき、どこか、ほっとさせる。
・こぢんまりとしたバンガロー。
・とにかく、蚊帳がきれい!!換えたばっかりだったのかな?

バケツシャワーの画像

【ちょっと残念なところ】
・床や壁などのしみ、汚れが気になる。
・シャワーの水圧が弱すぎるので、バケツにためて浴びる行水スタイル。水オンリーです。暑いので、問題ありません。

【コメント】
実は、そこまで清潔ではありません。トイレも、なかなか年季の入った感じだったし、落ちない汚れが目立ちます。でも、なぜか、落ち着きます。隊長的には、「JICA (青年海外協力隊)時代を思い出す」らしい。

【予約方法】電話予約

 

アンタナナリボとモロンダバでは、上記以外の宿にも泊まりました。しかし、ケッペキ新人の審査??により、残念ながら予選落ちです・・・。そんな予選落ちした宿にも興味のある方は、【マダガスカルの宿、番外編】をご覧ください。

アンダバドアカ、イファティー編へ続く・・・。

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プロフィール

隊長 と 新人

隊長 と 新人

元小学校教員の二人組。
自然が大好きな隊長と、食べること大好きな新人。

教員まっしぐらな人生もカッコいいけど、日本の常識や習慣にとらわれたくない&地球の一員として、もっと世界を感じたい!大自然に触れたい!
という思いから、2016年6月に旅をスタート。ヨーロッパ周遊→マダガスカル→日本→オーストラリア→現在、日本。

”行きたい時に旅ができる人生”を目標に、日々模索中であります。
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