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【泊まって検証 番外編】マダガスカルの宿は清潔さより安さ一番!?アナタがケッペキじゃないのなら編

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【泊まって検証 番外編】マダガスカルの宿は清潔さより安さ一番!?アナタがケッペキじゃないのなら編

マダガスカルで11の宿に宿泊した私たち。その中で、ケッペキ症気味の新人による審査の結果、オススメ宿として認定されたのが、6つ。惜しくも?予選敗退となってしまった宿が、5つ。

今日は、その、予選敗退組の紹介です!

もしアナタが、ケッペキじゃないのなら、問題なく泊まれる!?かもしれません。では、ラインアップを♪

  • Antananarivo アンタナナリボ【日本人バックパッカー御用達の宿だけど・・・】
  • Morondava モロンダバ【レストランからの景色は、スンバラシイのだけれど・・・】
  • Manja マンジャ【ごめん、ほんと、ムリ!村唯一の宿】
  • Tsiandanmba ツィアンダンバ【ごはんは超おいしいし、周りも絶景なんだけど・・・】
  • Isao イサロ【可もなく、不可もなくなんだけど・・・】

※部屋タイプはダブルルーム。
※料金は、2人で1室、1泊料金です。1円≒Ar26(2017年9月現在)で計算しています。

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【アンタナナリボ】日本人バックパッカー御用達の宿「Tana Jacaranda タナ ジャカラダ」

日本人のバックパッカーの間で、定番となっている宿。口コミ評価も高いけれど、ケッペキ新人的には・・・ごめんなさい!

【住所】24 Arabe Rainitsarovy
【電話番号】+261 20 22 562 39
【宿泊した日】2016年10月22、23日
【立地】独立広場 Place de I’Independance へは徒歩7分、Analakely Market までは徒歩12分
【値段】Ar 59,000 (約2200円)

タナジャカランダの室内写真

【この宿の良いところ】
・共用スペースの見晴らしが良い。他の旅人さんとも交流できる。
・お湯シャワー。

【ちょっと残念なところ】
・泊まった部屋の蚊帳が、とにかく古く、使うのに抵抗が・・・。
・シャワーはちょろちょろです。
・口をゆすぐと、広がる鉄分の味(時間帯によります)。

【コメント】
タナにはたくさんの安宿があるから、正直、何もここじゃなくてもいいかな~と思ってしまいました。確かに、レセプションの皆さまは、とっても親切ですし、共用スペースからの景色だって最高なワケなんですけれども・・・もにょもにょ

【予約方法】ネットで予約可 Booking.comagoda (Tana Jacaranda で検索してください)

【モロンダバ】レストランからの眺めは最高!でも部屋がね・・・「Les Bougainvillers」

キリンディー自然保護区を散策した日に泊まりました。宿に到着したのは夜中・・・。疲れ果てていたため、正直、部屋のことはうろ覚えです。すみませぬ。

【住所】MG-619, Morondava
【電話番号】+261 20 95 521 63
【宿泊した日】2016年10月30日
【立地】中心部にも海にも近い
【値段】Ar 50,000 (約1800円)

ホテルブーゲンビリアの外観

夕日の海で遊ぶ家族

【この宿の良いところ】
・お湯シャワー。
・白い砂が敷き詰められた庭は、きれいに整備されている。
・レストランからの景色に癒やされる。個人ガイドのフローレンと、ツアー内容を相談する際に使いました。
・個人ガイドのフローレンに会える、かも。
・シャワーの水圧も、問題なかったと思います・・・たしか。記憶があいまいすぎる・・・ううっ

【ちょっと残念なところ】
・部屋の窓が小さく、明かりが入りづらい。だから、雰囲気も暗いのか。
・建物が古いのは、否めない・・・かな。

【コメント】
特にコレと言った残念ポイントは見つからない感じですが、なんとなーく、あまり良い印象がありません。なぜだろう。新人は、Mr.G に遭遇するのではないかという不安から、体がゾゾゾとしたそうです。

【予約方法】電話予約 +261 20 95 521 63

【マンジャ】 ごめん、ほんと、ムリ!村唯一の宿「Manja Hotel」

モロンダバからイファティーへ南下するツアーの場合、かなりの確率で宿泊することになると思います。村唯一の宿なので、選択する余地はアリマセン・・・。史上最悪の宿、と新人に言わしめた宿にもかかわらず、欧米人の宿泊客でいっぱいです。びっくりです。

【電場番号】+261 33 08 56 743
【宿泊した日】2016年10月31日
【値段】Ar 50,000 (約1800円)

【この宿の良いところ】
・村唯一の宿として、貢献??
・お湯シャワー。

【ちょっと残念なところ】
・じめじめしていて、暗くて・・・もうこりゃ、イヤな気配がぷんぷん漂っています、はい。
・Big Mr.G との遭遇。しかも、おひとりさまのみならず。思い出すだけで、カ、カ、カラダが・・・。

【コメント】
寝泊まりできた自分を褒めてあげたいです。

【予約方法】電話予約 +261 33 08 56 743

【ツィアンダンバ】ごはんは超おいしいし、周りも絶景なんだけど・・・「Chez Odilon」

イファティーから、車で北に2時間。海がとーってもきれいな、のんびりした、小さな村です。個人旅行で行くには、ムズカシイかもしれません。

【電場番号】+261 32 04 105 45
【宿泊した日】
【立地】海が目の前に広がる
【値段】不明:ツアー代に含まれていたため

簡素なコテージの画像

スライドショーには JavaScript が必要です。

【この宿の良いところ】
・ツナ、イカなどの魚介類ごはんが、とってもおいしい。そして、ボリューミー。
・立地がよく、周りにはなーんもなくて、海がすごくキレイ!!
・部屋は、そこそこです。寝泊まりできます。
・宿のおねーさん(アンジーさん)が、チャーミング。

【ちょっと残念なところ】
・板壁に節穴があって、そこから、外が眺められるくらい、自然体のバンガロー。
・シャワーはなく、共用の行水小屋がある。風呂桶のようなものに、溜めてあるのは、塩水。出た!塩水!!しかも、Mr. Gも出た!!戸を開けて、そのまま、戸を閉めさせて頂きました。
・トイレも共用。なかなか、パンチのあるトイレでございました。
・アンジーさんが、ダンスを強要してくる&カドゥ(ちょっとした贈り物)を求めてくる・・・。

【コメント】
ここは、水回りに難ありですが、景色もよく、開放感もあり、場所的には好きでした。宿のアンジーさんとおしゃべりをしたり、おばちゃんたちにマダガスカルコーヒーのひき方を教わったり、夜、一緒にダンスをしたり・・・。異文化交流をするには、もってこいの宿だと思います。

【予約方法】電話予約 +261 32 04 105 45

【イサロ】オススメ宿に昇格かも!?「Le Orchidée d’Isalo」 

【住所】RN7 Parc National de l’Isalo
【電話番号】+261 32 44 676 89
【宿泊した日】2016年11月7、8日
【立地】中心部に位置するので、買い出しに便利
【値段】Ar 41,000 ~ 71,000 (約1500~2600円)※ツアーに含まれていたため不明。ホテル公式サイト参照

イサロの宿

【この宿の良いところ】
・お湯シャワー。
・立地が良い!宿の外には屋台がたくさん。揚げバナナとか、牛串とか、パンとか、買い出しに困りません。
・併設されたレストランの野菜炒めがおいしい♪しかも、定員さんが親切。ゆで卵だと思って買った生卵・・・ダメ元で調理してくれる?と頼んでみたら、「オムレツでいい?」と快諾。ありがたく、おいしくいただきました。
・泊まった部屋は、洗面所の日の光が入り、明るかった。

【ちょっと残念なところ】
・年季の入ったタオルでした。
・シャワーの温度を調節するのが、少し難しかったです。

【予約方法】ネット予約可 ホテル公式サイト  (フランス語で書かれていますが、英語でも通じると思います)

マダガスカルの宿、検証を終えて

これで、マダガスカル全11の宿についての紹介が終わりました。お疲れ様でございました。

思い出すだけで心がほっこりする宿もあれば、体がぞぞっとする宿もありました。でも、どれもこれも楽しい旅の1ページ。一期一会ということですな。

みなさんの宿探しの参考になれば、これ幸いでございます!

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プロフィール

隊長 と 新人

隊長 と 新人

元小学校教員の二人組。
自然が大好きな隊長と、食べること大好きな新人。

教員まっしぐらな人生もカッコいいけど、日本の常識や習慣にとらわれたくない&地球の一員として、もっと世界を感じたい!大自然に触れたい!
という思いから、2016年6月に旅をスタート。ヨーロッパ周遊→マダガスカル→日本→オーストラリア→現在、日本。

”行きたい時に旅ができる人生”を目標に、日々模索中であります。
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