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ケアンズ発Ocean Spirits Cruiseで行く、グレートバリアリーフのミコマスケイでシュノーケリングに夢中!

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ケアンズ発Ocean Spirits Cruiseで行く、グレートバリアリーフのミコマスケイでシュノーケリングに夢中!

甥っ子の冬休みに合わせて、オーストラリアのケアンズに来たあそび隊。

私たちがいちばん行きたかったのは、これ!
ケアンズを訪れたなら、やっぱりグレートバリアリーフを見たい!!

グリーン島も候補にありましたが、国立公園でもあるミコマスケイはグレートバリアリーフの中にあり、断然綺麗というウワサ。

というわけで、今回だけは、多少高くてもミコマスケイへ行けるツアーを選びました。

初めての海外旅行の高校生には、もったいほどの贅沢なツアーでしたが、3人ともシュノーケリングに夢中になってしまうほど…、最高の内容でした。

ミコマスケイへの地図

  • ルート:ケアンズリーフフリートターミナルReef Fleet Terminal  〜 ミコマスケイ
  • 見所:船内での日本人ガイドのトーク、ミコマスケイのシュノーケリング、ランチ
  • 金額:AU$206.55 (約17,800円)
  • 感想:行きの船の中では、日本人ガイドの丁寧で面白い案内にちょっと感動すらしました。海では時間が経つのも忘れ、シュノーケリングに夢中。帰りは甲板で過ごし、海と船のカッコイイ景色も忘れられません。

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「Ocean Spirits Cruise」という会社のツアーに参加

私たちはミコマスケイへ行く!と決めてから、ケアンズのHISで数日前に予約しました。

なかなか天気が微妙で迷いましたが、滞在日の中でいちばん天気が良さそうな日を選びました。

いくつもの旅行会社がミコマスケイへのクルーズを扱っていますが、どの旅行会社もこのOcean Spirits Cruise社のツアーを扱っています。

ミコマスケイは国立公園でもあるので、アクセスが制限されていて、実質Ocean Spirits Cruiseの1社のみのようです。

出発はケアンズリーフフリートターミナルから

朝8:00前にリーフフリートターミナルへ行くと、ものすごい人の数。なんだか長〜い列ができている。

私たちがチェックインするのは、グレートアドベンチャーズGreat Adventuresのカウンター。そのカウンターまで行ってみると、「列に並んでください」と。

その列というのが、先ほど見た建物の外まで続いている長〜い列。まじっ!?

8:30出航に間に合うのか?とハラハラしながら並ぶこと約30分。

無事にチェックイン!きっと誰もがハラハラドキドキしたに違いありません。

オーシャンスピリット号画像
奥の方にあるオーシャンスピリット号へと向かいます。

チョコチップマフィンとコーヒー・紅茶の朝食

オーシャンスピリット号には、日本人のスタッフも何人もいて、元気いっぱいに挨拶してくれます。

まずは安全と健康に関する同意書にサインしてから、朝食タイムです。

ここでは、マフィンとコーヒーまたは紅茶の朝食が用意されています。ケアンズに来てから、チョコチップマフィンを食べることが多く、人気の朝食メニューなのでしょうか。

オーシャンスピリット号のいちばん後ろ、屋外の席で海を眺めながら、優雅な1日の始まりに胸を躍らせていました。

日本人ガイドの説明は、丁寧&ユーモアいっぱい

9:00になるとスケジュールや安全などについての説明会が始まります。英語は外で。日本語は室内で。

この説明会が、私たちの心をぎゅっと掴んでしまうほどのクオリティ。

日本人スタッフのおねーさんのトークが本当に面白く、そしてわかりやすい説明。元小学校教員の私たち2人が感動してしまうほどです。

英語が分かる方も、ぜひ日本語の説明を聞きましょう。楽しいひとときが過ごせること間違いありません。

ミコマスケイ到着直前の餌やりタイム

ミコマスケイが遠くに見えてきた頃、船はスピードを落とし、海に餌を投げ入れて魚たちに餌をあげます。

ミコマスケイが見えた画像
このイベントについても、日本人説明会でしっかりお話がありました。

「クルーたちがバタバタしてきたら、餌やりが始まる前触れです。船の左側を陣取って待っていましょう。」と。

餌やりタイム 画像1
30cm以上はある大きな魚がい〜っぱいやってきました。海がキレイなので、その色や模様まで分かるほど。

餌やりタイム 画像2
おかげで、日本人ばかりが絶好のポジションをとり、船の上からでも大きな魚を見ることができました。

ちなみに、しっかりと自然を保護している国立公園ですので、1回の餌やりにも制限があるそうですよ。

3時間シュノーケリングに夢中になったミコマスケイの海

10:30頃、ミコマスケイに到着。

事前にウェットスーツに着替え、シュノーケリング用具も借り、準備万端。シュノーケリングの他に、半潜水艇ツアー、野鳥観察ツアーなどがあります。

半潜水艇ツアーは、30分間隔で行われています。こちらは、予約制。船内のカウンターに、予約用の紙が置いてあります。希望の時間帯がある場合は、早めに紙をゲットしておきましょう。

私たちは、まずシュノーケリング、午後に半潜水艇ツアーへ行こうと考えていました。

ミコマスケイは砂の島。そして野鳥の島。

ミコマスケイ鳥の島画像
大きなクルーズ船は、島の近くまでは行けないので、小さなボートに乗り換えて上陸します。

小さなボートは、15分間隔で、クルーズ船と島を行き来しています。

午前はちょっと雲が多く、残念ながら海の中まではあまり光が差さずやや暗い印象。それでも、波もなくライフジャケットで浮かびながらのシュノーケリングは楽しすぎる時間。

ミコマスケイシュノーケリング画像
本当にあっという間の1時間半でした。夢中になると、時が経つのはこんなにも早いのか。

午後、雲が晴れて明るくなったので、再び、シュノーケリングへ戻ることにしました。半潜水艇ツアーは却下。自分で海に入って、自分の目で海の世界を見たいのです。

ボートのおじさん画像
海の中まで光が差し、これこそミコマスケイのキレイさの本領発揮です。

スライドショーには JavaScript が必要です。

あまりに夢中になって、気づくと、3人ともバラバラなところに…。

あっという間に、1時間以上経ち、終了の合図。
「そろそろ海から上がってくださーい!」とスタッフに呼ばれるまで、海の世界に夢中でした。

シュノーケリング終了
名残惜しい…。

ミコマスケイから戻る画像
さよなら、鳥の島ミコマスケイ。

ミコマスケイ砂の島

オシャレで豪華なランチバイキング

ケアンズではツアーにお金がかかり、食事はかなり節約している私たち3人。クルーズ代に含まれたこのランチにかける意気込みは、半端ないのです。(特に新人がね)

12:00から13:30までのビュッフェ形式。美味しいものがなくなっちゃう〜!、と新人がランチの心配をしていたので、早めにオーシャンスピリット号へ戻りました。

なんとか、なくなる前にいただくことができました。

ランチ画像
新人もご満悦。今まで節約していた分を、取り戻す勢いです。

かっこよすぎるヨットクルーズに酔いしれる

午後2:30ケアンズへ向けて出航。


帰りは、行きとは反対側の甲板に陣取った私たち。ミコマスケイを眺め、カッコヨクさよならしています。


スタッフのおじさんもかっこいい。


帰りのクルーズでは、シャンパンとチョコレートがいただけます。

なんて優雅なひととき。

ミコマスケイヨット画像

白い帆が青空に映え、かっこいいです!!

あの帆で風をキャッチして、動力にするんだから、すごい話だ。良い風が吹いているときは、おもしろいように進む。

パタパタと揺れる帆を見ながら、これも、地球と遊ぶ、ひとつのカタチだな~、なんて考えて。

「Ocean Spirits Cruise」を終えて

ツアー参加前は、ミコマスケイとグリーン島とでかなり迷ったけれど、ミコマスケイを選んで本当によかった!

ツアー代金は高かったけれど、せっかくのグレートバリアリーフだしね。シュノーケリングを思う存分、楽しめました。

たまには、こんな贅沢クルーズを楽しむのも、悪くな~い♪

ちなみに…

私たちは、ケアンズへ行ってから、数日前にギリギリで申し込んだので正規料金でしたが、ネットで事前予約すればだいたい16%OFFでAUD176くらいで申し込めるようです。

気になる方は、こちらの現地ツアーVELTRAからチェックしてみてください。

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プロフィール

隊長 と 新人

隊長 と 新人

元小学校教員の二人組。
自然が大好きな隊長と、食べること大好きな新人。

教員まっしぐらな人生もカッコいいけど、日本の常識や習慣にとらわれたくない&地球の一員として、もっと世界を感じたい!大自然に触れたい!
という思いから、2016年6月に旅をスタート。ヨーロッパ周遊→マダガスカル→日本→オーストラリア→現在、日本。

”行きたい時に旅ができる人生”を目標に、日々模索中であります。
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