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チェスキークルムロフ観光!お城も、お土産屋さんも、撮影もたっぷり楽しみたいのだっ!

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チェスキークルムロフ観光!お城も、お土産屋さんも、撮影もたっぷり楽しみたいのだっ!

チェコの南西に位置する、チェスキークルムロフ。

小さいながらも魅力のぎゅっと詰まったこの町は、
チェコを代表する世界遺産の一つ。

いまや日本でも、世界の絶景として、超がつくほど有名ですね。

あそび隊も、大大大っ好きな町です!

日帰りする旅人さんも多いけれど、ぜひ1泊はしてほしいな~。

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可愛らしいチェスキークルムロフの街並みを歩いてみよう!


チェスキークルムロフは、どこを歩いても、絵になる風景。

チェスキークルムロフの路地

白い壁にレンガ屋根。
いびつな石畳。
こぢんまりとした街は、細い路地でつながっていて、迷路みたい。

どこに続いているのか、ぶらぶらと歩くだけでも、本当に楽しい!!

観光客定番のセミナールニー公園 Seminární zahrada と スヴォルノスティ広場 namesti svornosti

セミナールニー公園
観光客から人気なのが、セミナールニー公園 Seminární zahrada からの眺めかな。

観光シーズン中は、昼も夜も、観光客でいっぱい。

公園から眺めるお城と街並み

ちょっと高台に位置する公園からは、可愛らしい街並みとチェスキークルムロフ城が見渡せる。

夜にライトアップされたお城を撮るにも、最適な場所だ。

きれいな夜景にうっとり

ブレないように撮るのが難しいけどね…。

スヴォルノスティ広場には、趣あるホテルやレストランがずらり。

スヴォルノスティ広場
観光案内所もあるので、あれこれ情報をゲットできます。

ブルタバ川
街をぐるっと囲むように流れるブルタバ川は、静かにゆったりと流れ、
見ていると、穏やかな気持ちになってくる。

夏には、海水浴や、ボート、カヌーで楽しむ観光客の姿が目立ちます。

ハイセンスな雑貨が光る!チェコらしい雑貨屋さんめぐり

雑貨屋やユニークなお店が多いのも、チェスキークルムロフの魅力のひとつ。

チェスキークルムロフの街にぴったり合う、可愛らしい雑貨が多いかな。

プラハ、ブルノ、チェスケブジョヨヴィツェ、キヨフ、テルチ…
いろんな町に行ったけど、やっぱりチェスキーの雑貨屋さんが好きだな、うん。

スライドショーには JavaScript が必要です。

チェコといえば、木のおもちゃが有名だけど、
他にもカラフルでかわいいおもちゃや陶器などの小物がたくさん。

看板ですら、茶目っ気がある。

ユニークなイス

こんなユニークなイスがあったりね。

ほんと、女子の心をわしづかみにしてしまう街だ。

ちなみに、あそび隊新人の大好きな雑貨屋さんはこちらの「Dům českých řemesel」さん。

いろいろな作家さんのモノが置かれているけれど、お気に入りなのは、この作家さん。

お気に入りの作家さんの絵
なんとも言えない素朴な絵がね、かわいいんですよ~。

また、赤い宝石ガーネットの専門店として有名な「Granát」。

ガーネットハリネズミ

トゥルノフ本店に行ってきたばかりですが、ここで、かわいいハリネズミくんと出会いました。

アクセサリーだけでなく、可愛い小物も置いてあるので、オススメです。

値段もお手頃でしたよっ!!

 

チェスキークルムロフの美味しいもの:ビアホールに、トルデルニークに、ポテトチップス!?

基本自炊が多いあそび隊の旅ですが、物価の安いチェコでは、外食もちらほら。

チェスキークルムロフでも、ビアホールに行ってみました。

エッゲンベルグでのチェコ料理
その時の様子は、こちらの『チェコビールを楽しむ方法【実践編】プラハ&チェスキークルムロフのビアホール』をご覧ください。

そして、私たちが大好きな、あま~いおやつ、トルデルニーク。

トルデルニーク
トルデルニークの説明やオススメのお店については、『チェコで絶対に食べたいオススメお菓子!ぐるぐる巻きのトルデルニーク!!』をどうぞ。

結構、熱く語ってます。トルデルニーク愛が強いので 笑

また、偶然にも、広場ではマーケットが開かれていて、屋台がたくさん。

チェスキークルムロフ屋台の様子
ここで、5年前に虜になった、揚げたてのポテトチップスに再会!

このポテチは、ほんっとにおいしい。

擦ったジャガイモを目の前で揚げてくれるんだもん。おいしいはずだよね。

プラハでも見かけたので、定番の屋台なのかもしれません。

見かけたら、即買いするくらい、あそび隊の好物です。

クマさんが守り神!?チェスキークルムロフ城にクマさんがいる理由

川をはさんで、街と反対側にあるチェスキークルムロフ城。

13世紀に建てられた後、城主が次々と変わり、時代とともに、ルネサンス、バロック様式へと変貌を遂げていったお城だ。

川から眺めるチェスキークルムロフ城
広々とした敷地内には、公園をはじめ、40もの建物と5つの中庭があり、見どころ満載。

チェスキークルムロフ城
そして、クマさんがいることでも有名です。

クマさんは、堀で飼われています。運が良ければ、姿をみることもっ!!

チェスキークルムロフ城のクマ
実際に、あそび隊も、何度かクマさんにご挨拶させていただきました。

しかし、なんでまた、お城にクマさん?

チェスキークルムロフ城の公式サイトによりますと、

城でクマさんの飼育が始まったのは、16世紀後半。
当時、城のどこで飼育されていたのかは不明だそうです。

1707年には、現在の堀の中で飼われることに。

チェスキークルムロフは、城主が目まぐるしく変わった歴史を持ちますが、

その中のローゼンベルグ家の伝説に、クマさんが関係している模様。

なんでも、ローゼンベルグ家と親しい関係にあったイタリアの貴族の名前が、イタリア語で「彼女のクマ」という意味だったそうです。

その貴族との友好関係の証として、2頭のクマさんを守り神とした紋章に入れた、というわけです。

紋章
この言い伝えにより、チェスキークルムロフ城の守り神がクマさんなんですね~。

守り神のクマさんが不在だった時代もあったようですが、
現在は、クマさんも復活!!チェスキークルムロフ城のマスコット的存在になっているわけです。

チェスキークルムロフ城からの眺めが最高!!ねらい目は朝イチ!

城内の見学ツアーが人気らしく、新人ファミリーも参加したかったみたいだけど、

残念ながら、行ったときにはもうすでにチケット完売。

城内見学ツアーに興味のある旅人さんは、こちらの公式サイト(英語)をご覧ください。

王宮内には入れないけれど、城の周りをてくてく散策。

ゲートからまっすぐに歩き、いくつかの中庭を通り抜け、城の西側にたどり着くと、開けた場所に出る。

Cloak Bridge
5つ目の中庭、Cloak Bridge/Plášťový most だ。

ここからの眺めが素晴らしいっ!!

cloak bridge からの眺め
お城自体が小高い場所に建っているから、町全体が一望できるのだ。

城壁には、半円のかわいい穴あき窓。

城壁の窓からの眺め
やっぱり、のぞきたくなっちゃうよね~。

夜になると、街全体が淡いオレンジ色にライトアップ。

街全体がファンタジーな世界に包まれます。

しかし何といっても、早朝の眺めが絶景だ!

朝のチェスキークルムロフ城
朝もやのかかる町が、とっても神秘的。

徐々に町全体がお日さまの光で包み込まれていく。

やっぱり、朝が好きだなぁ。

お城の展望台からの眺めも、昼間とは違った朝のパワーがぷんぷん。

朝から、よいしょよいしょ!と坂をのぼってきた甲斐のある、
清々しい時間。

おわりに…

アジア人にも人気が広まってきた、チェスキークルムロフ。

きっとこれからも、たくさんのアジア人が訪れる観光地になるんだろうな…。ちょっと複雑…。

それでもチェコに来るときは、

ぜひまた訪れたい!
ぜひ訪れてほしい!

街のひとつなのであります。

自力で行くのが難しい人は、プラハ発の現地ツアーを使えば、チェスキークルムロフまで楽チンに行けますよ。

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プロフィール

隊長 と 新人

隊長 と 新人

元小学校教員の二人組。
自然が大好きな隊長と、食べること大好きな新人。

教員まっしぐらな人生もカッコいいけど、日本の常識や習慣にとらわれたくない&地球の一員として、もっと世界を感じたい!大自然に触れたい!
という思いから、2016年6月に旅をスタート。ヨーロッパ周遊→マダガスカル→日本→オーストラリア→現在、日本。

”行きたい時に旅ができる人生”を目標に、日々模索中であります。
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