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ケアンズ、レトロな列車とスカイレールでキュランダ観光!コアラとウォンバットにメロメロ

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ケアンズ、レトロな列車とスカイレールでキュランダ観光!コアラとウォンバットにメロメロ

甥っ子の冬休みに合わせて、オーストラリアのケアンズに来たあそび隊。

ケアンズでやりたいことの1つ目である、「コアラを抱っこしたい!」を叶えるため、私たちは電車に乗ってキュランダ村へ。

ケアンズ市内にも動物園があるのですが、年末は日本人観光客がいっぱいでコアラ抱っこは難しそう…。で、ケアンズからの人気観光地である、キュランダKurandaという村の動物園へ行くことにしたのです。

キュランダへはたっくさんのツアーが出ていますが、駅で鉄道の切符を買えば行けるとのこと。

ケアンズ2日目は、なんの予約もせず、自力キュランダツアーにしゅっぱーっつ!

キュランダへの地図

  • ルート:ケアンズ駅 〜(キュランダ高原列車)〜 キュランダ村 〜 (スカイレール&バス)〜 ケアンズ
  • 見所:キュランダマーケット、キュランダコアラガーデン、ブラブラ散歩、乗り物からの景色、スカイレール途中駅でのフォレストウォーキング
  • 金額:合計AUD136.1(約11,568円)… 行きの鉄道AUD50、帰りのスカイレールAUD61.5、コアラ入場&写真AUD24.6
  • 感想:乗り物は暑くて汗だくだったけど、コアラガーデンはこぢんまりしていてなかなかいい。そんなに混んでいないし、ウォンバットの餌付けとお話も聞けたし、かわいい動物たちにもうメロメロ。

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当日、ケアンズ駅でキュランダ高原列車の切符を購入

朝いちでケアンズ駅へ歩いて行きます。

大体の場所はわかっていたのだけど、駅の入り口が見つからない…。

宿を出たのがギリギリになってしまった私たちは、まだ駅には着かないのか??とハラハラし、最後は走って入り口を探す始末。しかも、真夏のケアンズは、朝だってもうジットリ…。

やっと到着した駅には、当日購入のお客さんも結構いて、並んでいるではないですか!

なんとか無事に切符を購入し、キュランダ高原列車に乗れることになりました。

カッコイイレトロな列車は内装もアンティーク

朝8:30ケアンズ発のキュランダ高原列車に乗り、いざ、しゅっぱーつ!

キュランダ高原列車画像
乗り込んだ列車は、外観も内装もなかなかレトロでかっこいいのです。

列車の内装 画像
しかし、暑〜いのだけはガマン、ガマン…。

向かいに座っていた若いカップルとちょっと話したところ、男性はスコットランドから来ているようで、あまりのケアンズの暑さにすっかり参っているようでした。

私たちも、汗だくの時間でしたよ。朝から走っちゃったし…。

キュランダ高原列車の車窓から

私たちが乗ったのは、最後尾の車両の最後尾の座席。座席がなくなる寸前だったのかどうかは、定かではありませんが、おかげで車窓からは長〜い列車の様子がよく見えましたよ。

キュランダ高原列車カーブ画像

途中、フレッシュウォーター駅で10分ほど休憩があります。
みんな外へ出て、リフレッシュ。びっくりするほどたくさんの人が降りてきて、プラットホームは一気に人だらけ。

だんだん勾配がきつくなるのか、列車は、ゆっくりゆっくり進みます。

鉄橋の画像

見所の1つである、ストーニークリーク滝では、かなり高いところに鉄橋がかけられています。左側には滝、右側には遠くにケアンズの街並みや海が見えます。

キュランダ列車からの海画像
2つ目の駅、バロンフォールズ駅では15分ほど休憩。

バロンフォールズ 画像
ホームから落差265mのバロンフォールズがよく見えるので、撮影タイムですね。

そんなこんなで、暑くて汗だくの1時間45分を乗り切り、キュランダへ到着でーす。

キュランダ駅 画像

キュランダマーケットでお土産探し

駅からは中心部までは、あえて人の少なそうな川沿いをぐるっとお散歩。

中心部には、コアラガーデンやキュランダマーケットなどのお土産さんがたくさん集まっています。

コアラガーデン看板 画像
カラフルなマーケットをちらっと横目に見ながら、まずはコアラガーデンです。

すると、入り口の看板に、「12:30 ウォンバットの餌やりタイム」とありますぞ。う〜ん、せっかくだからそれに合わせたいっ!ってことで、やっぱり先にマーケットへ。

マーケット画像1
ケアンズのお土産屋さんよりも、民芸品的なものが多い印象かな。

コアラガーデンで念願のコアラ抱っこ

まずは、ウォンバットの餌やりの前に、コアラ抱っこへ行こー!
オーストラリアの「コアラガーデン」ってだけあって、たくさんのコアラがいました。

2頭のコアラ 画像

なんてかわいいこの寝姿!

中には、こんなセクシーな子も。

セクシーコアラ 画像
コアラを抱っこしての写真撮影は別料金で、ひとりAUD23(約2000円)。
甥っ子が抱っこして、私たちはその両脇でついでに撮影してもらって、ちょっとだけ撫でさせてもらいました。

おねーさんの説明を聞きながら、そうっとコアラを抱っこしていた高校生男子。
まだまだかわいいもんです。

抱っこしたコアラ 画像
私たちが抱っこしたのは、このコアラちゃん。
まだちょっと小さくて、と〜〜ってもかわいい子だったのです。コアラちゃん、ありがと〜。

動物が大好きな私たち3人。
心を掴まれたのはコアラちゃんだけではありません。

ウォンバットの餌やりタイムでペッパーに出会う

次は、12:30 ウォンバットの餌やりタイムです。
予定時刻を過ぎた頃、ようやく飼育員のおじさん登場です。

それとともに、餌をもらえる嬉しさで、ウォンバットたちが活発に動き出しました。

ウォンバット親子 画像
小さい方がペッパーちゃんです。

飼育員のおじさんの話画像
まだ小さいペッパーちゃんの動きが、そりゃーもう、可愛らしくて。3人ともすっかりメロメロですよ。

飼育員のおじさんの話も一生懸命聞きましたが、オージーイングリッシュの難しさを身をもって体験した時間でしたね…。

その他にも、いろいろな動物がいました。

印象に残ったものだけ紹介すると、

カンガルー 画像
お客さんに囲まれたカンガルー、

オオトカゲ画像
園内を追いかけられていた、大きめの◯◯ドラゴン、

ミニドラゴン 画像
ケージで飼われていた、小さい◯◯ドラゴン。

ま、◯◯の部分はよく覚えておりません…。あしからず。

日本でも海外でも、動物園が大好きなあそび隊。でも、ウォンバットやドラゴンを見たのは初めてです。

こぢんまりでも、なかなか楽しめたコアラガーデンでした。

帰りは、熱帯雨林の上を渡るスカイレールで

キュランダマーケットは2時頃になると閉まっちゃうし、列車は3:30発が、スカイレールは3:15発が最終です。

最終が3時台なんて早いな〜と思っていたけど、暑さの厳しい中、1日中歩いていると、3時でもう十分です。帰りましょう。

帰りのチケットは、キュランダに到着した時に、隣のスカイレールターミナルで購入済み。

あ、スカイレールとは、スキー場とかによくあるゴンドラですね。

スカイレールゴンドラ画像
キュランダターミナルを出発し、

バロン川を渡る 画像
バロン川を渡り、

バロンフォールズ反対側画像
途中駅のバロンフォールズ駅では、途中下車。

ちょこっと歩くと、午前中に見たバロンフォールズを反対側から見られます。向こう側には、ちょうどキュランダ高原列車が見えました。

熱帯雨林を歩く画像
さらに、次のレッドピーク駅でも途中下車。
熱帯雨林の中をボードウォーク散策できるようになっています。ほんの5分ほど。

レッドピークの鳥 画像
熱帯雨林らしい、立派な鳥が歩いていました。

帰りのスカイレール体験は、ちょっと雲が厚くなってしまい、スンバラシイ!ってほどの感動はなかったけど、列車よりも断然早いのと、熱帯雨林ウォークのおまけがよかったかな。

スカイレールは、スミスフィールドターミナルが終点です。そこからは、バスでケアンズ市内へ戻ります。そのバスのチケットもセットで購入しました。ちょっと高いけど…。

ケアンズは熱帯雨林に囲まれているってことを再認識

ケアンズといえば、海!グレートバリアリーフ!のイメージが強いですが、実は周りは熱帯雨林だらけの街でもあるんですね。

山好き、ハイキング好きの私たちですが、熱帯雨林はそれほど心に響かないようです…。ケアンズさん、すいません。

でも、この日の目的だった、「コアラを抱っこする」に加え、新しい「ウォンバットの魅力に触れる」ことができたので、万事オーケー。

コアラちゃん、ウォンバットちゃん、ありがとう〜!

私たちは、前日にギリギリでプランしたので、自力ツアーでしたが、事前に日程が決められる方は、現地ツアーの方が安いようです。
こちらのベルトラ現地ツアーはAUD104でキュランダを往復できるとか。事前予約って大切ですね。

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プロフィール

隊長 と 新人

隊長 と 新人

元小学校教員の二人組。
自然が大好きな隊長と、食べること大好きな新人。

教員まっしぐらな人生もカッコいいけど、日本の常識や習慣にとらわれたくない&地球の一員として、もっと世界を感じたい!大自然に触れたい!
という思いから、2016年6月に旅をスタート。ヨーロッパ周遊→マダガスカル→日本→オーストラリア→現在、日本。

”行きたい時に旅ができる人生”を目標に、日々模索中であります。
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