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ロヴァニエミ発バスの旅!ラヌア動物園への行き方は?北極圏の動物たちに会いに行こう!

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ロヴァニエミ発バスの旅!ラヌア動物園への行き方は?北極圏の動物たちに会いに行こう!

日本でも、海外でも、動物園が大好きで、よく行くあそび隊。

フィランド、北極圏のふもと町 ロヴァニエミでも行ってきましたっ!

おせんべいさんも宿のオーナーさんもおすすめしていた、ラヌア動物園 Ranua Wildlife Park。北極圏の動物が見られるらしい!

夜はオーロラ観測で忙しいけど、昼間は特にすること決めていないし。

よーし、行ってみよーう!!

※入園料や営業時間などの詳細は、記事のおわりに書いてあります。

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ロヴァニエミからバスで1時間!ラヌア動物園へ出発!!

ロヴァニエミのバスターミナルから、
朝1本8:45、帰り1本17:23しかないので、今日は1日遠足です。

2017年11月現在のバスの時刻表は、こちらのラヌア動物園公式サイト(英語版)をチェック!

乗り遅れないように早めに宿を出発。
中心部からバスターミナルまでは、徒歩25分ほど。よい運動です。

ロヴァニエミバスターミナル
こちらが、バスターミナル。
ラヌア行きバスの乗車は、建物の反対側です。

朝はかなり寒く、バスターミナルの建物内で発車時刻まで待ちます。

朝早いので?日曜なので?ターミナルには誰もいません。
トイレも鍵がかかったままです・・・。

6番乗り場からバスに乗って、1時間ちょっと南下し、ラヌアという町へ。

バスチケットをバスの中で購入(往復チケット1人31.70€、2017年11月現在)し、しゅっぱ~つ!!

毎晩のオーロラ観測で、夜ふかしが続いているので、すぐに爆睡してしまう。

あっという間に、動物園前に着きました。

直通なのが嬉しいね。

開園時間と同時に、動物園内へ!

ラヌア動物園入口
日曜日だし、賑わっているかなぁ、と思ったけれど、そうでもない…??

きっと、広~い園内に分散しているんだね??
と思ったら、園内にも、あまり人は見当たらない。

ただ単に、朝早くてまだ人が来ていないようでした。

なんて言ったって、開園時間と同時に動物園イン!!ですから。

日本語の園内マップ

窓口でチケットを購入します。
日本語のマップをもらい、びっくり。へえ、日本人が来るんだねぇ。

ラヌア動物園、北極圏の動物たちがの~んびり

ラヌア動物園では、50種200頭の北極圏の動物たちが、の~んびり暮らしています。

全長2.8kmの木道を歩きながら、ゆっくり園内を回ります。

まず、驚いたのは、いろいろな種類のフクロウ!!

フクロウの画像
こんなにフクロウが充実している動物園は初めてです。

さすが、森の国フィンランド。

日本の動物園でフクロウを見ても、さほど興奮しませんが、本場で見るとワクワクするな~。

地球温暖化に関するパネル
地球温暖化についてのコーナー。

北極圏の動物にとっては、温暖化は絶滅の危機。

ロヴァニエミの博物館でも、地球温暖化について、た~くさん学びました。

自然の近くにいるからこそ、その影響を間近で感じ、どうにかしたい!という人々の思いがひしひしと伝わってきます。

シロクマの画像
このシロクマさんは、ずーっと爆睡中。
死んでいるわけではアリマセン。

本当に、気持ちよさそうに眠ってましたよ。

お~いっ!起きて~っ!!

日本の動物園にいるシロクマさんと違って、気候があっているんだろうなぁ。

冬は、活発に動く姿が見られるんだろうな。雪の中のシロクマ・・・それもいいな~。

動物園をまわっていて気付いたのが、それぞれの動物の区画が広い!

クマの画像
クマさん1頭でこのスペース(クマさんは真ん中へんにいます)。

木や草が生い茂っているところでは、動物を探すのも一苦労です。

ウルヴァリンの画像
ウルヴァリン(クズリ)。

北極圏に生息する、肉食動物だって。
その凶暴さ故に、「小さな悪魔」と呼ばれているらしい・・・。

初めて見ました。

ランチ休憩中の画像
コース途中の売店前の休憩所は、まるで山小屋の景色。

日曜日なので?、売店もお休みです。

トナカイの画像
あああっ!トナカイだっ!!

トナカイと言えば、隊長は子どもの頃、トナカイは想像上の動物だと思っていたらしい・・・ぷぷぷっ。

本当にいるんだね~。

ここには本物のサンタさんも実在しているしな。

トナカイさんのツノには、毛がびっしり生えてました。

そういえば、フィンランドのあちこちで、トナカイの毛皮や角などを使った道具やモノがたくさんありました。

昔から、フィンランド人とトナカイは、共に暮らして来たんだね。

トナカイの足
足にも毛がいっぱい生えていて、フワフワ。

雪の上を歩くのに、カンジキのような役目をするのかな。あったかそう。

ヘラジカの画像

おおおっ!こっちには、ヘラジカが!かっこいいっっっ!!

フィンランドには、野生のヘラジカもたくさんいるようですよ。

9月は繁殖期。オスは気が荒いらしく、柵の周りにさらにロープが張ってありました。

オコジョの画像
そのほかにも、オコジョやミンクなどの小動物もいろいろいて、
肉食の彼らのエサとして、与えられていたのは、なんと・・・小さな鳥が丸ごと。ちょっとびっくり。

食べている姿はけっこうグロい…。

森林に囲まれた園内
森の中にある動物園は、1周2.8kmのコース。

まるでハイキングしているかのようで、歩くだけで気持ちがいい。

夕方までバスはないので、園内を2周して森林浴を楽しんだ1日でした。

なぜ、ココに!?地元の人も買いに来る!「Fazer」のアウトレット店

それから、敷地内には、フィンランドで有名な、
チョコレート会社ファッツェルFazerのアウトレット店があります。

fazer のアウトレット店
動物園に入らなくても、立ち寄れるので、夕方になると、ここでチョコレートのショッピングだけを楽しんでいく地元の人をたくさん見かけました。

帰りは、道の反対側にあるバス停でバスを待ちます。

帰りのバス停
朝と同じメンバーがここで一緒にバスを待っていました。そりゃそうだよね。

なかなかバスが来なくて、やきもきしたけど、
25分ほど遅れてきたバスに、ほっとした思いで乗り込みます。

なんたって、この1本しかないんだから!!

ラヌア動物園 日帰りバスの旅を終えて

日本では見られない動物が多い、ラヌア動物園。

「動物園」というよりは、
柵で囲まれているけど、見られる確率の高い「森のサファリ」という感じ。

こぢんまりしていて、派手さはないけれど、こんな動物園もいいですね。
かなり満喫できました。

 

ラヌア動物園へ行けるロヴァニエミ発の現地ツアーもあるようですよ。
詳しくは、こちらのVELTRAの現地ツアーチェックしてみてください。

 

【Ranua Wildlife Park ラヌア動物園の詳細】

  • 住所:Rovaniementie 29, 97700 Ranua, Finland
  • 電話番号:+358 40 517 7436
  • 営業時間
    6/1 – 8/31、9 am – 7 pm
    9/1 – 5/31、10 am – 4 pm
  • 入園料(2017-2018)
    10/1 – 12/9 15€
    12/10 – 1/10 18.50€
    1/11 – 3/31 15€
    4/1 – 9/30 17€

子ども料金や学生割りなどは、公式サイトを参照してください。

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プロフィール

隊長 と 新人

隊長 と 新人

元小学校教員の二人組。
自然が大好きな隊長と、食べること大好きな新人。

教員まっしぐらな人生もカッコいいけど、日本の常識や習慣にとらわれたくない&地球の一員として、もっと世界を感じたい!大自然に触れたい!
という思いから、2016年6月に旅をスタート。ヨーロッパ周遊→マダガスカル→日本→オーストラリア→現在、日本。

”行きたい時に旅ができる人生”を目標に、日々模索中であります。
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